一度も姿を見せなかった小松未歩

その姿を最後まで見せなかった女性歌手

ビーイング所属のアーティストは基本、戦略によりメディアへの情報開示はごく少数で基本何も知らされないまま売りだされていくケースが非常に多い。坂井さんのスタンスが元で始まり、大黒摩季さんや倉木麻衣さんも例外なく、事務所の方針により情報規制が行われていました。坂井さんや倉木さんの場合は本人の意向も強くありましたが、大黒さんのように本人が望む以前に情報規制をしていたというケースも見られるため、中々シビアだ。

またビーイングに所属していたアーティストは彼女たちだけではありません、その他にも多くの人気アーティストを抱えていた。その中には現在は歌手活動を引退している『愛内里菜』さんだったり、『GARNET CROW』だったりといった人たちもいたのです。

ただいずれもポツポツとですがメディア出演をするなど存在が架空ではない事を証明していったのでいいでしょう。そういう意味では愛内里菜さんの場合はテレビで発する声と歌声があまりにギャップがありすぎるというのも話題になるなど、微妙にインパクトがありすぎるケースも見られた。そうした中で人気がありながらも、メディアに最後まで出演することなく、現在はその消息が誰にもわからない状態となっている『小松未歩』という女性アーティストの存在を取り上げてみたい。

なつかしのあの歌

デビュー曲から話題に

小松未歩さんもまたビーイング所属アーティストとして、精力的に歌手活動を行っていた一人です。倉木さんや大黒摩季さん、ZARDのようにミリオンセラー作品こそありませんが、10万単位でのCDセールスは度々見られたので売れていたのは間違いない。小松未歩さんといえば外せないのが、楽曲の多くがTVアニメ名探偵コナンとのタイアップした曲が多いという点でしょう。タイアップされていたこともあって、デビュー曲である『謎』からオリコン初登場9位にランクインし、ロングヒットを記録した。そこから彼女が出す楽曲、全盛期と言える時期には小松さんの曲が作品のOP・EDのどちらに起用されているのを見たという人も多いでしょう。ちなみに言えばビーイング所属のアーティストが同作品のタイアップになることも多く、大黒摩季さんはあまりありませんでしたがZARDや倉木さん、さらにB'zなどは頻繁にされていたのも記憶に新しい。

そうして鮮烈なまでにデビューを果たした小松未歩さんでしたが、楽曲こそ毎年数作品リリースしますがやはりメディアへの出演はしないままでした。そうした活動が数年に渡って続けられていた中で、1つの転機を迎えます。

リリースのストップ、消息不明に

1997年にデビューしてから約8年間、小松未歩さんの歌手活動は続いていた。表に出なかったことを考えると話題に事欠く心配もなかったのも、一重にファンあってのものだったのでしょう。そんな小松さんですが突如としてCD発売が急に止まってしまったのです。それが2005年12月に発売されたシングル『恋になれ…』、2006年11月に発売されたベストアルバム『小松未歩 ベスト ~once more~』を最後に音沙汰がなくなってしまった。

それからは公式サイトによる本人による日記掲載を行うだけとなってしまいます。その更新も2年後の2009年で更新が止まってしまい、それからは関係者のみぞ知るといわんばかりに小松未歩と言われた歌手の姿が見えなくなります。

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事実上引退に近い状態

どうしていきなり消えてしまったのかという理由が公にされないまま、噂が噂を呼びました。その後関係者によると、事実上引退に近い状態にあるという発表がSNSを通じて行われたという。本人の口から何一つ告げられることもないまま消息を絶ってしまった歌姫。何があったのか、そして現在何をしているのだろうか、それすら誰も知りえないというから謎すぎる。

歌手としての影響力は決して小さくなかったアーティストだったが、何も発表しないまま消え去る道を選んだというのはよっぽどの事があったのでしょうか。ビーイング商法によって嫌気が差してしまったのか、色々憶測が立てられる。そのおかげでミリオンセラーアーティストを何組も生み出した功績は大きいですが、その影で歌手たちの葛藤もあったのかもしれません。

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